Posted in ホームヘルパー, 雑記 by: てくてくさん
5月 2nd, 2008
サービス提供責任者
「サービス提供責任者」になるには
サービス提供責任者は以下1~3のいずれかに該当する職員を対象に、適正を考慮のうえ選任されます。
1.ヘルパー1級修得
2級修了及び介護実務経験1年以上で、いつでも誰でも受講可能。
受講(約6ヵ月)のみ、試験なしで修得。
2.介護福祉士取得
介護実務経験3年以上。
1年1回の難関な国家試験であり、受験勉強が必要。
3.ヘルパー2級として介護実務経験3年
実務経験年数は法改正等によって、変わることがあります。
Comments Off
Posted in ホームヘルパー by: てくてくさん
5月 1st, 2008
ホームヘルパー1級の仕事
サービス提供責任者
現場にはリーダーとしてのサービス提供責任者が必要です!
いま職場が求めているのは、常勤の管理・指導者のあなたです。
1級修得で、チームケアのキーパーソン「サービス提供責任者」としての道が開けます。
介護の現場は、複数のヘルパーや医療従事者として連携して行うチームケアが主流です。
その中のキーパーソンとして、訪問介護計画書の作成を始め、ヘルパーの管理・指導、医療従事者との協力体制作り、また利用者の頼れる窓口として働く人材を「サービス提供責任者」といいます。
サービス提供責任者」の業務
ケアマネジャーが立案したケアプランをもとに、手順や注意事項、ご利用者の希望などを取り込んで、より具体的なサービス内容を決定する「訪問介護計画書」を作成します。他にもケアマネジャーとの連絡調整や介護サービスの実施状況の把握、ご利用者の頼れる相談相手となることも仕事の一つです。
収入が安定し、待遇も向上!
非常勤のホームヘルパーの方が、1級課程修得という要件を満たして「サービス提供責任者」になれば、常勤として働くことができます。
安定した仕事や収入・待遇面の向上を図りたいならうってつけです!
職域が広がり、やりがいもさらにアップ!
サービス提供責任者の仕事は、訪問介護計画書の作成にとどまりません。複数のヘルパーの管理指導も中心となる仕事の一つ。
介護最前線で身につけた、あなたの経験や指導力がフルに活かせます!
また管理職といっても、やりがいあふれる介護の現場から離れる必要がないところも大きな魅力です。
Comments Off
Posted in ホームヘルパー by: てくてくさん
4月 30th, 2008
ホームヘルパー2級の仕事
街のあらゆる場所で必要とされている仕事、それがホームヘルパーです。
確かな介護技術や専門知識が要求されるのはもちろん、あなたの優しい心と頼もしい手があって成り立つ仕事なのです。
◎在宅ヘルパー
ご利用者様のご自宅に訪問し、生活援助等の介護サービスを提供します。住み慣れた地域で生活していただくため、ご利用者様の自立を支援します。
◎施設ヘルパー
デイサービスセンターや、介護保険施設内にて介護サービスを提供します。専門的な知識をもったスタッフと共に、たくさんのご利用者様と接することができます。
◎訪問入浴
専門スタッフが、専用の浴槽を装備した入浴車でご利用者様のご自宅に伺い、安全で快適な入浴サービスを提供します。
◎院内ヘルパー
医療機関内(病院・診療所など)において、医師および看護師の指示のもとに介護サービスを提供します。
◎家族介護
ホームヘルパー講座で修得した技術や知識は、ご家族の介護にも活かせます。
◎ボランティア
地域の社会福祉、社会奉仕活動に活かせます。
Comments Off
Posted in 雑記 by: てくてくさん
4月 29th, 2008
緑の羽募金
昭和25年に始まった「緑の羽募金」は、戦後半世紀にわたり、国土緑化のシンボルとして、緑化意識の高揚と社会への貢献に大きな役割を果たしてきましたが、平成7年に制定された「緑の募金法」に基づき、「緑の募金」として生まれかわりました。
街の緑の日、農村緑の日、山の緑の日、家庭緑の日、学校緑の日、職場緑の日を毎年定めています。
「緑の募金」は、身のまわりの緑化をはじめとして、森林の整備、国際協力まで幅広い緑化運動を支援しています。
「緑の募金」は、春と秋の募金運動期間に、全道の市町村、市町村緑化推進委員会、ボランティアグループ、緑の協力員の方々などのご協力をいただいて実施しています。
毎年、家は、婦人会費の中から募金しているので緑の羽が、配られて来ます。
4月29日は緑の日と言うのは知っていましたが、
街の緑の日、農村緑の日、山の緑の日、家庭緑の日、学校緑の日、職場緑の日・・えっっ??知りませんでした。
Comments Off
Posted in 清掃ボランティア by: てくてくさん
4月 26th, 2008
町内清掃
ある日曜日、朝7時集合。
近くの河川敷や車道・歩道のゴミ拾いです。
町内から配られたゴミ袋を手に一斉にまわります。
どこへ行くのも車を利用してるので余り気に掛けずにいました。
ちょっとびっくり(◎o◎)です。
缶があちらこちらに転がっています。
1時間のゴミ拾いの間にペットボトル・缶・煙草・紙くず、他にもこんな物が、と
いう具合です。
10人余りで集めたゴミ。
ゴミ収集の日に出す為、今度は仕分けです。
やっと終わって「ご苦労様!」ジュース・お茶を頂きました。
本心は、当番なのでいやいや参加した訳ですが
終わってみて、ああちょっといい事したかな、と爽やかな気分でした。
ゴミのポイ捨ては、いけませんよ!!
Comments Off
Posted in 環境ボランティア by: てくてくさん
4月 25th, 2008
沙漠地に植林協力
環境問題は、現代文明の恩恵を最大限授かってきた日本の私たちにとって深く関係しています。
もともと生産力のあった土地が、過度な伐採や開墾、放牧あるいは温暖化による乾燥で、植物が生きることのできない「沙漠」になってしまいます。
沙漠化の原因は、人間であり、乾燥や風などは助長要因にすぎません。
内モンゴル東部に広がる約500万ha(九州の約1.2倍)のホルチン沙漠は、数百年前までは草原と森林が広がる豊かな大地でした。
しかし、人間を起因とする様々な要因により、
その大地は痩せ干せた現在の沙漠となりました。
ホルチン沙漠などでは、過放牧によって植物が食べつくされ、沙漠化を招いています。
沙漠化は新たな沙漠化を生み、悪循環の連鎖を起こします。
毎年数多くの方々が、実際に沙漠地に植林協力隊として赴き、植林活動を行っています。
植林協力隊では、沙漠で植林をして頂くほか、農牧民や小学校などに通う子供たちとも触れ合っています。
現在では、ホルチン沙漠のほか、石が多く混ざる特色を持つゴビ沙漠、また石漠化問題が起きている少数民族が多数存在し文明遺産としても大変貴重な中国雲南地方でも植林活動を行っています。
Comments Off
Posted in 雑記 by: てくてくさん
4月 23rd, 2008
ボランティアガイド
旅行に行きた~い♪♪
でも団体旅行より、せっかく行くのだったら個人で行きたいなア
日常生活から離れて、ぜひ行って見たい所が飛鳥めぐりです。
ロマンを感じさせる「あすか」と言う言葉の響き・・・。
聖徳太子誕生の地に太子自身が創建したと伝えられているお寺。
蘇我馬子の墓とも伝えられる日本最大級の横穴式石室をもつ古墳。
他にもガイドブックに載ってない所。
土地の人だけが知っている飛鳥めぐりや歴史などなど・・・。
ボランティアでガイドしてくれないかな8-(^o^)
Comments Off
Posted in 雑記 by: てくてくさん
4月 21st, 2008
ある日の出来事
北日本新聞の「夕日を織る」に掲載されていた記事。
76歳の孤独な死を遂げた人についてであった。
身寄りもなく生活保護を受けていたひとです。
列席者は2人だけ、生活保護担当者だった。
しかし彼女の死を悼む人が福祉関係者以外にもいた。
タクシーの運転手、その人の死を新聞で知ったのだった。
彼女は、足が悪く月一回程度のショッピングセンターに出掛けるのに
指名していた運転手だったのだ。いつも彼女から話しかけていた。
「話し相手がほしいんだな」と彼女の孤独を感じとったという。
又、部屋の遺品を整理する中には、白い服を着せられ帽子をかぶった
赤ん坊くらいの大きさの人形が、あったという。
生活保護担当者は、折に触れ電話をしアパートをたずねたが、
電話に出ず会おうともしなかった。
何が足りなかったか?孤独死を防げなかったか?
担当者らは、自問自答せずにはいられず、
福祉の現場は、やるせない気持ちになると言う。
幸いにして私には、親、夫、子供たちや孫たちがいる。
いつも気に掛け、遊びに来たり電話、メールをくれる。
当たり前の様に生活をして来た。
家の近所にも段々年寄りだけの世帯が増えて来ている。
昔みたいにちょっと顔を出したり、話しかけたり
お互いに気に掛け合う事が大事だと思わずにはいられない。
でもお節介が過ぎれば疎まれ、プライバシーを侵すかもしれない。
ボランテァという大げさな事ではなく、
自然に人と触れ合うことが大事だと思う新聞の一説でした。
Comments Off
Posted in 雑記 by: てくてくさん
4月 19th, 2008
成り切れなかった里親
アジアの子供たちの何か力になりたい、何か出来る事はないか?
ボランテァに参加したい・自分で出来る事は何か?小さな事でもいい。と
それでESAアジア教育支援の会というのを知り連絡を取りました。
貧しくて学校に行けない子供達のために里親制度がある事が分かりました。
ある期間何年かの間、お金を送ることでした。月¥2,000で学校に行けるのです。
初めて里子になった子から手紙をもらいました。写真も送って来ました。
自分の子にはない、愛情もわきます。続けて学校に行かせてやりたい。
そんな想いで何年か続けさせてもらいました。会の方からもう一人里子を支援してもらいたいと言う様な事を頂き頑張ってみようと引き受けました。
学校の先生になりたいと言うちょっと大きな女の子でした。
本当に貧しくて苦しい筈なのに、目がキラキラしているのです。
日本では考えられない様な境遇ばかりです。家計をやり繰りすれば何とか出来る。
ボランテァに参加・社会に貢献している自分がちょっとうれしかった。
でも自分の境遇が極端に変わるなんて考えもしなかったのです。
でも里子を一人でも支援出来ればと頑張ってみました。
5年くらい続けました。が挫折してしまいました(-。-、)。
どんな小さな事でも続ける事こそ意味がある事だ。
大切だとつくづく思います。
気持ち新たに又、何か出来たらと自分自身に問いかけています。
Comments Off
Posted in 手話ボランティア by: てくてくさん
4月 16th, 2008
聴覚障害者のためにできるボランティア
◎手話通訳士
厚生労働省公認の公的資格で、
手話通訳者の専門的な技術を社会的に保障するために制度化されたものです。
資格試験は(社)聴力障害者情報文化センターが実施しています。
◎要約筆記奉仕員、手話奉仕員
全ての聴覚障害者の方が手話を習得しているわけではないので、
手話を身につけていない難聴者、中途失聴者がコミュニケーションを
とることに困ったり情報が聞こえなくて困ったときに、
話の内容をつかんで、それを筆記し伝達する
「要約筆記奉仕員」や「手話奉仕員」も同様に
聴覚障害者のための派遣サービスがあります。
Comments Off